Character File No.4:アレック・ ハーディソン( Alec Hardison)
ドラマの「概要」に続いては、「キャラクター紹介」をしていきたいと思います。
*「キャラクター紹介」は、エピソードの進行に合わせて随時更新予定です。
(*「シーズン1」の『ネタバレ』が若干あります)
メインキャラクターは、この5人。
今回はこのキャラを紹介。
“アレック・ ハーディソン / Alec Hardison” ♂
(オルディス・ ホッジ / Aldis Hodge)
(日本語吹替:杉村憲司)
*アレック・ ハーディソンを演じる”オルディス・ ホッジ”については、コチラをクリック。
[ハッカー / The Hacker]
コンピューター・ハッカーで、機械オタク。
ネイト(ネイサン・フォード/Nathan Ford)率いる「レバレッジ・チーム」の一人。
コンピューターを使った詐欺を得意とし、いとも簡単に様々なデータベースへの侵入や誤作動を起こさせる他、チーム全員の”偽造ID”も作成している。ハッカーとしてのスキルは、政府のデーターベースに楽々と侵入したり、国際銀行口座を操るほど高度である。
機械関係が専門な為、レバレッジ ・チーム本部や車等で待機する事が主だが、現場に出る事も多い。現場に出た際は、エリオット(エリオット・スペンサー / Eliot Spencer)と共に犯人と戦うハメになる事も多いが、犯人に対抗出来る程の格闘の腕を持っていたりする。
チーム・リーダーのネイトに代わってチームをまとめる事も多く、追い詰められる程、火事場の馬鹿力が発揮される性格。DJに扮したり(S1#7「ウエディング・プラン / The Wedding Job」参照)、FBIの捜査官に扮したり(S1#5「悲しき銀行強盗 / The Bank Shot Job」参照)、果ては”弁護士”を装うこともある(S1#11「陪審員6番 / The Juror #6 Job」参照)。
パーカー(Parker)と待機する事が多い為、チーム内で一番パーカーに振り回されている(笑)。
*画像はS1#11「陪審員6番 / The Juror #6 Job」で、”弁護士”に扮するハメになったハーディソン(左)のドラマショット。
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Source:Wikipedia(jp,en), FOX JAPAN, Kadokawa-Pictures, Leverage Official Fan Wiki
2010年8月10日更新








