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Character File No.1:ネイサン(ネイト)・フォード(Nathan “Nate” Ford)

2010/08/08

ドラマの「概要」に続いては、「キャラクター紹介」をしていきたいと思います。
「キャラクター紹介」は、エピソードの進行に合わせて随時更新予定です。
(「シーズン1」の『ネタバレ』が若干あります)

メインキャラクターは、この5人。

今回は、レバレッジ・チームを率いるこのキャラを紹介!

“ネイサン(ネイト)・フォード / Nathan “Nate” Ford” ♂
(ティモシー・ハットン / Timothy Hutton)
(日本語吹替:横島亘)
ネイサン・フォードを演じる”ティモシー・ハットン”については、コチラをクリック。

[指揮官 / The Mastermind]
「レバッレッジ・チーム」、及び「レバレッジ会社」のリーダーで首謀者。保険会社”IYS”の「元・保険調査員」。
非常に有能で、”IYSの腕利き調査員”として通っていたが、その誠実に勤めていた会社に、重病に冒された自分の息子を見殺しにされ(「無駄だ」という理由で治療費の支払いを一切拒否された)、自ら会社を去り、妻・マギー(マギーとは職場結婚で、コンビを組んでいたこともある)とも離婚した。
息子を亡くした悲しみから酒に溺れており、完全な「アルコール依存症」である。アルコール摂取を中断した際には、禁断症状(幻覚・幻聴)が現れた(S1#10「セカンドチャンス / The 12 Step Job」参照)。
保険調査員であった関係から、詐欺師の手法に関する知識が豊富で、泥棒やペテン師が使う手法に大変精通している。4人の仲間(ソフィー、エリオット、ハーディソン、パーカー)のことも保険調査員時代に知っていた。全ての計画の指揮を執っており、自ら表に出向く事も多い。
ネイトの目的は、自分と同じく社会の悪徳巨大権力者に虐げられた者に協力し、悪徳権力者により隠蔽された「不正行為」を暴く為に、「報復(Leverage/レバレッジ)」することであり、自分の息子を見殺しにしたIYSへの報復も考えている。
アルコール依存症について、ソフィー達は「治してほしい」といろいろと画策するも、本人に治療する気は全くない。特に禁断症状以降、断固拒否するようになり、自らを「社会性のある依存者」と称している。実際に、酔っ払いながらも頭の回転は早く、的確に指揮してはいるが、仲間の士気が落ちる事も多い。
また、息子に関する話になると激怒したり自棄になる等、冷静さが欠落する。
実は、元妻のマギーには、「息子の死の真実(IYSに治療費の支払いを拒否されたこと)」を話していない(隠している)。そのため、真実を知らないマギーは、現在もIYSで働いている。
元々はカトリック教会の神父になるつもりで神学校に通っていたため、「神父」の資格を持っている(S1#4「奇跡の涙 / The Miracle Job」参照)。

*画像はS1#2「 黒いコネクション / The Homecoming Job」のドラマショット。
左から、アレック・ハーディソン(Alec Hardison)、パーカー(Parker)、ネイサン・フォード(Nathan Ford)、ソフィー・デヴェロー(Sophie Deveraux)、エリオット・スペンサー(Eliot Spencer)。
(C) 2010 Turner Broadcasting System, Inc. A Time Warner Company. All Rights Reserved.

Source:Wikipedia(jp,en), FOX JAPAN, Kadokawa-Pictures, Leverage Official Fan Wiki
2010年8月10日更新

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