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Leverage on Comic-Con 2010 Part.2

2010/08/30

7月22日から25日まで、カリフォルニア州サンディエゴ(San Diego, CA)で開催された、”コミコン・インターナショナル 2010 / Comic-Con International 2010″に参加した『レバレッジ / Leverage』(パネルディスカッションには7/24に参加)の、プレスインタビューが“TV Overmind”のサイトに掲載されていました。
下記、インタビューの翻訳(by batcat)になります。
原文は、コチラ
batcatは英語に自信がないので、「誤訳」等がありましたら、ご連絡頂けると助かります。(コメント欄に書いて下さいませ)。

コミコンの詳細については、「Leverage on Comic-Con 2010 Part.1」をご覧下さい。

まずは、ネイト役のティモシー・ハットン&パーカー役のベス・リースグラフへのインタビューの翻訳です。

By Brittany Frederick on August 2nd, 2010

TNTが放映している『レバレッジ / Leverage』は非凡なドラマである。私がそう断言できる理由は、このショーは、たった5日間だけ開催されるコミコン(Comic-Con)に出席することを、そのコンヴェンション(会議、集会)とキャストが人々に発表される前であるにもかかわらず、告知していたからだ。発表後、シリーズの共同制作者(co-creator)クリス・ダウニー(Chris Downey)と共に、メインキャストのティモシー・ハットン(Timothy Hutton・ネイト / Nate)、ベス・リースグラフ(Beth Riesgraf・パーカー / Parker)、クリスチャン・ケイン(Christian Kane・エリオット / Eliot)、オルディス・ホッジ(Aldis Hodge・ハーディソン / Hardison) 、そしてゲストスターの ウィル・ウィトン(Wil Wheaton / S2#7「The Two Live Crew Job」のハッカー”Chaos役”)が、ディスカッションに参加した。
以下がほぼ全容である。

Timothy Hutton (Nate Ford) & Beth Riesgraf (Parker)
『レバレッジ / Leverage』はシーズン3に入りましたが、まだまだ魅力的なドラマです。そのクオリティの高さはどのように保たれているのでしょうか?

Tim:
脚本が常に斬新(新鮮)なんだ。僕達は、書かれていることが本当に好きなんだよ。演じているキャラクター達もね。僕達には、ダマすことができる多くの機会がある。脚本を読んだ後、僕達全員は話し合いをするんだ。このショーは、毎回、僕達が試みを提案し、それはそれぞれ自体は短い映画で、後は(脚本家が)、僕達が演じなければならないキャラクターの他の部分を書く。それが新鮮さを保ち続けている理由だろう。
Beth:
私もキャラクターに関して、同じ様に断言するわ。あること(人物)を演じている自分が好きだって感じ始めた時にだけ、キャラクター達は私達に何かを投げかけてきて、それが俳優としてのキャリアを切り開き続けるの。普通、それぞれのエピソードで同じ事はやらないでしょ。毎回違うものよ。
Tim:
それに僕達は、シカゴで初めてパイロット版をやったあの日から、互いに仕事することが楽しくて仕方ないんだ。このドラマがシーズン3、4と続くことは聞いていると思うけど、それはより研ぎすまされたものになるはずだ。僕達はそうなるとしか考えられない。まだ1stシーズンにいるのと同じように感じている。

クリスチャン・ケインに聞いたのですが、あなたは『レバレッジ』のロールプレイングゲームをまだ2回しか見てないんですって?

Tim:
ないね。
僕が君とゲームしたら、僕はすぐに負けて叫ぶだろう。「僕が負けるわけない。僕はオスカー賞俳優だぞ!」
ポートランド(Portland, OR)のコンヴェンションでいくつか見たんだけど、それは対戦型のボードゲームだった。始まりはそれだったんだよ。そこから開発されていったんじゃないかな。
だけど、ああいうたぐいのものが、ある種のショーにはたいてい備わっているものだ。 – あの手の流行は、ショーの成り立ちにどのようなものをもたらす?
僕達は討論を重ねてきた。それは単に超現実的なもので、それ以上のものはない。人がショーをしている時、人はいわば孤立状態にいるものだ。
Beth:
私も言いってたわ。人がそれをしていたり、その中にいる時って、まるで時間と空間がセットの外には現実に存在しないようになるの。生きて(暮らして)、呼吸もしているから。それって、ひとつの小さな家族みたいなものよね。私は家に帰ると、「さて、レバレッジの外の生活に戻らなきゃ」って感じるの。ちょっとしたタイムトラベルみたいね。
もしかしたら、あなたは作品が完成するレベルまでいかなくても、テレビの脚本家専門チームの一人になれるかもしれないわよ。
Tim:
脚本家達はそれぞれの意見をまとめて素晴らしい仕事をしている。『レバレッジ』の脚本を手に取ったとしたら、キャラクターの名前がなくても誰が話しているのかはっきりとわかるくらいだよ。「これはパーカーだよね。」とか、「ここはハーディソンだ。」って言い切れるくらいね。
そして『レバレッジ』は、『クローサー / The Closer』(日本=LaLaTV)や『女捜査官グレイス〜 天使の保護観察中 / Saving Grace』(日本=FOXCRIME)と並んで、TNTのオリジナルシリーズの成功への流れの助けになったと思える。何がその一部分になったと思う?

台本によるドラマの信頼には、とても影響力がある。特に、プログラム(番組)を基本とする正しい方向に、ネットワーク(放送網)がますます広がるような場合は。
だから、すぐにこのグループの中に入れたのはいいことだ。何かの始まりのように感じるから。『レバレッジ』のようなショーに、ネットワークが何を求めているかはわからないけれども。
Beth:
私達は最初から先頭を切ってやってきた。 マイケル・ライト(Michael Wright)は、将来のプランについてと、毎週夜のオリジナル番組にさせたい、と話しただけだったのよ。私達は彼らと共にやってきたから、それを成し遂げることができた。クールなことだわ。

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「Part.3」に続きます。

*翻訳:batcat
*インタビュー原文
“TV Overmind”
(from http://www.tvovermind.com/cable/tnt/leverage/comic-con-2010-the-leverage-press-room/27507)
By Brittany Frederick on August 2nd, 2010

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