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Mini Review:S2#05(018)「指揮官ソフィー / The Three Days of the Hunter Job」

2011/01/28

レバレッジ〜詐欺師たちの流儀 / Leverage
シーズン 2 / Season 2
「Mini Review (感想・批評)」
完全な「Review (感想・批評)」は『吹替版』観賞後にアップします。
S2#05(018)「指揮官ソフィー / The Three Days of the Hunter Job」
[初回放送]
US(TNT):2009年8月12日
日本(FOX:字幕版):2011年1月17日
日本(FOX:吹替版):2011年5月19日

シーズン2エピソード05(018)の「指揮官ソフィー / The Three Days of the Hunter Job」のMini Reviewです。

事故を起こしたスクールバス運転手がテレビ番組で非難を受けるが、実際は落ち度がなかったため、名誉の回復を手伝うことになったレバレッジチーム。視聴率しか頭にない司会者のモニカにガセネタをつかませて失脚させ、これまで攻撃した無実の人々に謝罪させようと考える。しかし彼女はネタに食いついてこない。そこで、人体にかかわる特ダネをでっちあげたところ、モニカは手荒な取材をし始め、逆にチームを窮地に追い込んでいく。

(from FOX JAPAN)

ここからはドラマショットを交えながら進めていきましょう。
S2#05の『※ネタバレあり』です。

スクリーンショット満載の細かい(やたら長い・苦笑)ストーリーライン等は、『吹替版』を観終わってから、(完全な)「レビュー」として書くつもりです。
この「ミニ・レビュー」では、気になったシーンなど(ココ、上手いね!とか)を書いていきます。

画像はそれぞれクリックすると、オリジナルサイズで表示されます。
*別ウィンドウorタブでは開かないので、画像を表示した後はブラウザの「戻る」ボタンで戻って下さい。間違えてウィンドウを消さないで下さいね。

今回のミニ・レビューは軽〜く書こうかなと思います。
割とテンポよくコミカルに観れたので、そんな感じでいこうかな、と。

今回のターゲット。
“モニカ・ハンター / Monica Hunter”。

“真実を追え!/ Hunt for the Truth”という番組のホスト(司会)。
この番組、タイトルだけ聞くと、お堅い報道番組かドキュメンタリー番組っぽいんだけど、実際は、「女性誌」とか「サンスポ」みたいな番組。
しかもホストであるモニカは、常に”視聴率”しか頭にないため、視聴率のためなら強引で手荒な手を自ら率先して取材するような、ゲス野郎・・・女性だからこの際、”ビッチ / bitch(クソ女)”とでも呼びましょうか?
もう、サイテーですよね。
彼女の強引な取材と番組によって、実は何の罪のない人達が周囲の人間から非難の目で見られるようになっても、視聴率さえ取れりゃ構わないって。
まさに名前通りの、狙った獲物は話さない”ハンター / Hunter”。

さて、今回の仕事を引き受ける際、真っ先に仕事を受けると言ったのは、なんとソフィー。

そのソフィーから、「今回の指揮は私にやらせて欲しい。新しいことにチャレンジしたいの。」と言われ、渋々ながらも任せることにするネイト。

「君の仕事だ。」

・・・というわけで、今回の仕事の指揮を取るのはソフィー。

なので、”ペテン師”が不在になるため、ソフィーの代わりにいろいろな役割を演じることになるのは4人全員。
4人ともペテンの変装と演技には多少なりとも慣れているので、まあ問題はなかったものの、やはりトラブルは発生。
ただこのトラブルは、ネイトが指揮していたとしても起こりえたと思うので、まあ仕方ないかな。

モニカに近づく記者シンディー=パーカー。

パーカーの当たり屋シーン、よかったですね。

パーカーの(クレイジーな)情報屋=ハーディソン。

殺し屋?=エリオット。

エリオットはもう一役。

本当の中将からIDを拝借。

そのIDはネイトの手に渡り、ネイトが中将役。

ちょっと不思議だったのは、モニカとパーカーがペンタゴン(米国国防総省)に取材に入って行くじゃないですか?
そんな簡単にカメラで突撃取材ってアリなの?
いくらモニカでも・・・。

あと、ネイトがずっと中将のベレー帽を被ったままじゃないですか?
あの〜、ペンタゴンの中では、他の誰も”帽子を被ってない”んですが・・・(^_^;)
せっかく「写真」までバッチリ準備してあったのに。
で、写真の方は帽子被ってないんですよねって、おい!

それと、IDが使えないのに、”顔パス”の感じでネイトが基地内に入れちゃったのも、ちょっとあれれれ?ですよね・・・。

今回の役割変更で一番被害を被ったのは、ハーディソンでしょうね(^_^;)
前回のエピソード「ウィドマークの歌声 / The Fairy Godparents Job」に引き続き、痛い目にあったハーディソン。
そもそも、モニカが勝手に基地に勝手に侵入した時、無視して逃げちゃえばよかったのに。
エリオットに、「俺の気持ちがわかっただろう。」と言われたのには、あ、「因果応報」?とも思ったりしましたが(苦笑)。

最後、モニカが「”恐怖”に追い立れれて、自ら破滅する」流れは、シーズン2第3話の「指令コード23 / The Order 23 Job」と同じでしたね。
コレ、コミカルになるように撮ってるからいいけど、ちょっと演出とか変えたら、完全にヒッチコック的な世界になりますよ。
あの、何とも言えない、ぞわ〜っとする恐怖ね。

さて、指揮官をやってみて結局ソフィーはどうなったか?
ソフィーが出した結論は、

「やはり私にはペテン師が適任。」

人生に迷い始めているソフィーに、

「酒に溺れていた自分を支えてくれたのは君だ。今度は私が君を助ける番だ。」

と言うネイトが素敵だった・・・(〃∇〃)

↓こんな瞳で見つめられたら・・・(´艸`) 胸キュン←(死語・苦笑)

そういえば、最後にエリオットが作ってた料理って何だったんだろう?

[NEXT EP]
S2#06(019)「世紀のマジック・ショー / The Top Hat Job」
・Episode Guide

・FOX JAPAN
http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1149
・角川映画
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/everage2/
・角川海外TVシリーズ
http://kadokawa-d.jp/lineup/leverage/index.html
・TNT
http://www.tnt.tv/series/leverage/
(c) 2008 Kadokawa-Pictures Inc.All Rights Reserved.
(c) 2009 TNT Originals, Inc. A Time Warner Company / (c) 2009 Leverage 2 Holdings, Inc.
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