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Mini Review:S3#07(035)「税金の行方 / The Gone Fishin’ Job」

2011/11/13

レバレッジ〜詐欺師たちの流儀 / Leverage
シーズン 3 / Season 3
Mini Review (感想・批評)
S3#07(035)「税金の行方 / The Gone Fishin’ Job」
[初回放送]
US(TNT):2010年7月25日
日本(FOX:字幕版):2011年10月31日

税金を滞納している一家が国税庁を名乗る男にお金をだまし取られる。あくどい債権回収会社が大きな野望に向けて資金集めをしているのだと気づいたチームは、妨害作戦を開始。しかし山奥で活動していたエリオットとハーディソンが武装軍団に捕まり、通信も途絶えてしまう。2人は何とか逃げ出すが、基地で目にした物が気になり、思わず衝動的な行動に。新入社員に扮していたパーカーの正体も暴かれ、チームは絶体絶命の状況に陥る。

(from FOX JAPAN)

ここからはドラマショットを交えながら進めていきましょう。
S3#07の『※ネタバレあり』です。

画像はそれぞれクリックすると、拡大表示されます。
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*画像が若干暗めで少々見づらくてスミマセン。
セリフはそれぞれ、ネイト=N、ソフィー=S、エリオット=E、ハーディソン=H、パーカー=Pです。

夜、娘の勉強(宿題?)を見守っている母。

とそこへ、”国税庁/ IRS*“の者だと名乗る男がやって来る。

*アメリカ合衆国内国歳入庁(アメリカがっしゅうこくないこくさいにゅうちょう)またはIRS (The Internal Revenue Service)は、アメリカ合衆国の連邦政府機関の一つで、連邦税に関する執行、徴収を司る。日本でも、そのままIRS(アイアールエス)と呼称されることもあるが、内国歳入庁や米国国税庁などと翻訳される。連邦政府の機構上は財務省の外局であり、日本の省庁になぞらえれば財務省の外局である国税庁に相当する。ワシントンD.C.に本部を置く。

(from Wikipedia日本語版)

男「サラザール(Salazar)さん、国税庁の者です。滞納税の徴収に来ました。」
母「先週支払い計画を提出し、承認されたはずです。」
男「通知が届いていませんか?承認は撤回。納付期限は今すぐです。」

男「我々にはこの家を差し押さえる権利もある。どうしますか?」
母「税金なら必ず納めます。急過ぎるわ。どうすればいいの?」
男「クレジットカードを渡せば大目に見ます。嫌ならこの家から閉め出すまで。今夜選択を。」


母「これ。」

ネイトに依頼に来たサラザール夫人(以下=”サ”)。

サ「国税庁にお金は渡ってなかったんです。でもカードは限度額まで使われてる。IRSだと名乗ったあの男は誰なんでしょう?」
N「納税者を標的にしてる連中がいるんです。」
サ「お金だけでなく、あの男は私を侮辱し、娘を怖がらせた。」
N「犯人を突き止めお金を取り返します。約束します。」
サ「私はちゃんとルールに従ってる。リストラ後も借金を返しながら何とか生活してきたのに・・・。娘になんと言えば?」
N「いつもと同じ様に”あきらめるな”と。」

チーム本部。

E「メキシコまで行って10日間も働いたのに休みはナシかよ。」
P「ピニャータ*嫌い?」
N「仕事が山積みなんだ。ハーディソン、始めろ。」
H「サラザールさんの金を追跡したら、架空会社を3つ経由してこいつの元へ。債権回収会社の経営者”ヒュー・ホイットマン / Hugh Whitman”。」

H「FSA(Financial Support Associates)社だ。」
E「税金滞納者たちをだまし、取り立てた金は自分のふところへ。」
S「滞納者の情報は非公開よ。標的はどう選ぶの?」
N「奴は元国税庁の職員だ。おそらく仲間がリストを・・・」

P「よし、見つけた!(周りの少々冷たい目線に気付いて)・・・リストを盗む。」
N「奴がネット上に残している情報は?」
H「ない。」
N「何?」
H「奴はネットと無縁。だが会社はハイテクだ。発信者番号を偽装し、督促(とくそく)であることを隠したり。」
N「集めた金だが、3つの架空会社を経由させた後、どこへ?」
H「山奥にあるTC(Turner Creek)銀行の口座。”パトリオット社 / Patriot* Limited”名義で警察の手を逃れてる。」

*英語で愛国者のこと。
この名前も今回のエピソードの伏線になっています。

N「よし、こうしよう。TC銀行に預けておくのは危険だと思わせる。」
E「銀行はハーディソンと俺が。」
H「俺も?」

ニヤリ・笑。

N「次にソフィーが新しい保管場所を提案する。質問は?」

えーと、パーカーのピニャータいじりに、エリオットがキレて壊してしまう(ネイトも少々呆れ気味)までの流れをどうぞ。

ガシャガシャガシャ・・・

↓首を引っこ抜いたエリオットに、パーカーが声にならない声をあげる。


P「直せばいいもん。簡単よ。大丈夫。」

*ピニャータ (piñata) は、メキシコの子供のお祭り(誕生日など)に使われる、中にお菓子やおもちゃなどを詰めた紙製のくす玉人形のこと。

(from Wikipedia日本語版)

E「何をふてくされてるんだよ。仕事が済んだら釣りだ。」
H「魚なら食料品店で手に入れられる。なぜ俺まで?」
E「お前にもアウトドアが必要だ。」
H「今の蚊見たか?」口が尖ってた。」
↑嫌いなモノほどよく見えるってヤツですか A^^;)
H「何のニオイだ?」
E「新鮮な空気だ。」
H「俺は好きじゃない。」

TC銀行にて。
E「責任者は?」
銀行の人「どうかされました?」

E「捜査官のブロディとクインだ。国税庁の犯罪捜査班。」
銀行の人「何のご用で?」
H「パトリオット社の口座の記録を。」
銀行の人「わかりました。すぐご用意します。」

↓背後にいる受話器を持った男に注目!

ホイットマンに接触するソフィー。

S「ホイットマン(以下=”ホ”)さん。どうも、マディソンです。国税庁に共通の知人が。」
ホ「履歴書なら人事に。」
S「TC銀行の口座の件よ。」
ホ「口座などない。」
S「”パトリオット社”は・・・あなたよね。入っても?」

ホ「何者だ?」
S「いわゆる仲介人よ、いい相手を紹介するの。手数料は頂く。」
ホ「助けは必要ない。」
S「必要だわ。TC銀行はもう安全じゃない。」

ノックする音。
ホ「あとにしろ。」
例の男(オーウェン / Owens=以下”オ”)がホイットマンの元にやって来る。
ホ「後にしろ。」
オ「緊急です。」
N(イヤホンから)「いいタイミングだ。銀行の方も終る頃だろう」
ホ→オ「来い。」と部屋を出る。
ホ「何だ?」
オ「銀行に国税庁が現れ、口座を探っているそうです。」

ホ「”チェスター”(以下=”チ”)に片付けろと言え。」

S「始まったようね。」
ホ「どう知った?」
S「国税庁に知人がいると言ったでしょ。」
ホ「国税庁に通じてるなら、チャーリー・ディーンのことも?彼はどうしてる?」

N「情報源だった男だろう。」
P「ハーディソンを・・・。」

N「必要ない。ソフィー、最後に彼を見たのは葬式だったと言え。」

S「聞いてない?彼は残念だったわ。いい葬儀だった。」
ホ「よし。話を聞くとしよう。」
S「別の金融機関があるの。経営者を紹介するわ。」

P「調べたの?」
(首をふるネイト。)
P「私はいつ死ぬかわかる?」←オイ!笑。

エリオット&ハーディソンは自分達の役割が終ったので、エリオットが釣りに行こうとハーディソンを誘うものの、突然軍服を来た男に呼び止められる。

兵士(チェスター=以下”チ”)「お前ら一緒に来い。」
H「何?」
チ「急に動いたりしたら、頭を吹き飛ばす。」

周りを兵士の集団に囲まれて窮地に陥るエリオットとハーディソン。

兵士達に捕まり、どこかへ移送される二人。

E「12」
H「古い車だ。体当たりすればドアが開く。」
E「7、6・・・黙れ。」
H「何してるんだ?」
E「地図を描いてる。」
E「17、718」

場面が変わって・・・

S「Mr.ホイットマン、あなたの新しい銀行へようこそ。」
ホ「冗談だろ?」
S「こっちよ。」

なんでお金を隠す場所がジムなのかはこの後のネイトのセリフでわかりますが、このジムがガラガラな理由は、パーカーとネイトの仕業。ちょっとココでは省略します。なんだけど・・・ココでパーカーが着てたシャツって、あの猫の伏線?考え過ぎかな?

S「オーナーのヴィク・ペリントンよ。」

N「まあ座れ。うちの私設をどう思った?」
ホ「安っぽいジムだ。銀行には見えない。」
N「確かに1軒あってもムダだが、5軒あれば資金洗浄(マネー・ロンダリング)が可能だ。」
S「架空の施設が25軒あるの。お金の出所を確認したい人に手を貸してるのよ。」

↓『NCIS』のアビーの”カフパウ / Caf-Pow”を連想してしまう・・・A^^;)

ホ「資金はどうしてるんだ。ジムはガラガラだぞ。」
N「会費を払っても8割りの客は利用せずに終る。名簿に載ってるのはどうせ幽霊会員ばかり。」
S「だから適当に新しい名前を加え、会費の名目で洗浄をしてるの。あなたの汚れたお金も完全にきれいなお金になるわ。」
ホ「彼女には・・・」
N「仲介料。」
ホ「君は?」
N「15%もらう。だが俺に任せれば、うちに1年以上投資してたって書類を付ける。理事会の議事録も渡すよ。」

ホ「条件は何だ?」
N「今日中に返答して欲しい。これが最後の一枠なんだが、他にも候補がいる。」
ホ「その書類とやらを見せてくれ。」
N「ああ、いいだろう。」

ホ「税法には詳しいんだ。以前国税庁で働いてた。」
N「そうか。」

一方、謎の兵士軍団に捕まってしまったエリオットとハーディソンは・・・

チ「国税庁という組織は国民の金を奪い中国に流してる。」


↑即日配達


↑蒸留酒

E「ニオう。」
H「死のニオイだろ。」
H「(チェスターに)俺たちは本物の職員じゃない。」
ハーディソンがチェスターに腹(みぞおち)を殴られる。
E「”TC民兵”?反政府軍ってやつか。」
チ「政府と戦う自由の兵士。いいか、戦争はもう始まってるんだ。国民の財産を取り上げ、自由まで奪っていく奴らを何と呼ぶ?」

E「敵か?」
チ「お前らはこの戦争の犠牲者だ。」


↑背後から膝蹴りして倒そうとしても、そんじょそこらのヤカラではエリオットは倒せません!

E「いい加減にしろ。」←キレ気味。
部下「このままでも。」
チ「さあやれ。」
H「ちょっと待て。せめてタバコを吸わせてくれ。」
チ「何?」
H「敵の戦闘員にも最後の1本をもらう権利がジュネーブ条約第89条第3項Kの規定。知ってるよな?」
E「”戦闘員”だろ?」
(一部省略)
H「つけて。焦るな。」

↓落っことしやがったマヌケ君。が、コレがあとで役に立つことに・・・。

ふいをついてエリオットが敵を殴り倒して、急いで逃げる2人。

E「来い!」
H「やるだろ?」
E「一服して死ぬ作戦か?こっちだ!」
チ「犬を連れて追いかけるぞ!」

↓”コールガール”としてホイットマンのFSA社に潜入中のパーカー。

P「ウォラックさん、FSA社です。未払い金の件でお電話しました。あなたは今ガンセンターに・・・。」
(周りを確認して思わず電話を切る。)
P「切れちゃったみたい。」
そして、PC画面に出ている人々の名前を消していってしまう。

N「早く奴のオフィスへ。」
P「勤務初日は大変なの。今から向かう。」

E「止まれ。」
H「どうして?」

E「車の平均速度は約70キロだった。それで22分間走り続け、2回ジャンクションに入った。ここは町から北に27キロの地点。南へ戻る。」
H「コンパスは?」

E「ここだ!俺は方向感覚が鋭い。」
H「上り坂だぞ。下る方が速い。科学の常識だ。」

“経験による勘” VS “科学”。
勝負はジャンケンの結果、エリオットが勝利。エリオットは”動体視力”が強いので、ハーディソンが何を出すかわかってしまうんですね〜。

P「私が政府の機密文書ならどこに隠れる?」

P「ビンゴ!」


↑印刷中

ふと、ある木箱が気になったパーカーが箱を開けてみると、そこには・・・

P「聞いて。リスト以外にも発見が。銃よ。」
N「すまない。電話が来た。何だ?」と外へ出て行く。

P「奪ったお金で武器の購入を?あと旗も。」
N「模様は?」
P「白地に青い楯、緑の木。周りには星とリボン。”剣によって平和を求めるが、”」
N「”平和は自由の下だけにある。” 州旗と植民地時代の旗を組み合わせてる。」
P「懐古趣味?」
N「どうりでネットと無縁なわけだ。何をしているのか探る。」

ホイットマンの車が国産(USA産)なのを見て、ホイットマンが愛国主義者で、今の政府に疑問を持っているのではないかと悟ったネイトとソフィーが探りを入れると・・・

ホ「国税庁に20年いた。徴収金は何に使われていたか?国民の利益を守るためじゃない。他の省庁が持って行き、浪費した。不正受給の生活保護費。議員のムダな活動費。今の納税者たちはいわな羊の群れ。自由を侵されているとも知らず、ただ政府に従ってる。哀れだ。」

こっちもビンゴ!

ホ「国税庁が探している例の金(TC銀行に預けている金)は革命のための資金なんだ。時期が近い。」
S「なら早く手を打たないと捜査官達に見つかってしまうわ。」
ホ「そいつらならもう片付けてある。」

N+S+Pが動揺。

ホ「会社に戻るよ。後で来てくれ。今日中に返事をする。それじゃ。」

N「パーカー。あの2人から連絡は?」
P「ない。圏外なのか、それとも・・・」
N「事件に巻き込まれたか。」

↓ネイトとソフィーはホイットマンのFSA社へ。

S「まだ戻ってないなんてやっぱり変よ。警察を。」
N「正体を偽り銀行へ行ったと言うのか?」
S「奴は”片付けた”と。」
N「パーカーと私で探す。君は奴の所へ。」

さて、エリオットとハーディソンは・・・

E「待て。ニオイを消さないと。臭気のキツい草だ。体にぬれ。犬の鼻をごまかす。」
H「口の中にニオイが。」
E「こすり付けろ。」← 絶対嫌だ。耐えられない・・・( ̄∇ ̄;)

E「よし、ハイタッチだ。士気を高める。」
と言ったそばから、エリオットが無理矢理手錠を取ろうとしてもめる2人。

H「何すんだ!壊疽(えそ)を起こすだろ。釣りなんかしたがるからこうなったんだ。店に行けば魚2切れとビスケットで5ドル99セントだ。」
↑この言い分、よくわかる。ハーディソンと同じくアウトドア嫌いだから A^^;)
H「なのに森まで来て結局このザマ。標的は黒人だ。」
E「俺も狙われてるだろ。」
H「誰が最初に撃たれると思う?殴られるのは?俺だよ。」
↑確かに最初に殴られたのはハーディソン。

H「怒り疲れた。」
E「クソ野郎!」
H「黙れ!」
E「俺に任せろ。経験がある。」
H「この森で手錠の状態で?」
E「そうだ。前回はもっと楽だった。」
H「なぜ?」
E「相手は死んでた。」← え゛!? ( ̄∇ ̄;)

パーカーと合流したネイト。
N「収穫は?」
P「どこかの地図の一部を発見。もし2人がもう・・・」
N「ここに入ろう。」

N「まず落ち着くんだ。情報は?救出方法を考える。」
イヤホンで2人を呼び出してみるネイト。
N「おい!聞こえるか?」

E「ストップ!ネイト、音が途切れてる。今、森の中だ。銀行から27キロ。」
N「OK。」
しかし電波が・・・
E「ダメだ。」
H「雲がジャマしてて電波塔に信号が届かないんだ。」
E「どうする?」
H「空が開けた所へ。」

P「これよ。」
N「ヤツのキャンプだ。銀行から27キロの場所だと言ってた。」

↓そこでPCを使おうとパーカーが触るとこんな画面が。

書いてある文字は「Outta(=Out of) My Way You Old Bat!!!」。
意味は「俺のジャマをするなクソババア!!!」ってところでしょうか(苦笑)。
ビビるパーカーがかわいかったですね(^^ゞ

N「この辺のどこかだ。」

N「範囲内を見る限り、ここに違いない。同じ小川だろ?」
P「舗装道路もない、人里離れた山中。」
ここで再びイヤホンが通じる。
H「ネイト聞こえるか?」
P「ハーディソン?無事なの?」

木の上にいる2人。
E「大声は出せない。武装兵に追われてる。しかも相当怒らせた。」
N「キャンプから西に2.5キロほど行くと線路がある。」
H「列車が来るのか?」
N「これから盗むんだ。」

どうやって「列車」を盗むかというと・・・
運輸省のコールセンターに(ネイト、ソフィー、パーカーの3人で)電話して、「線路上に岩が落ちている」と言い、元々の行き先から2人がいる方の線路に列車を誘導させる、というもの。

↓写真(もちろんニセモノ)まで送る。細かい!

N「今からそっちに貨物列車が行くぞ。ペンシルバニアからビート*を運んで来る。」

*ビート=Beet
アカザ科の栽培植物。根菜用品種(テーブルビート)、葉菜用品種(リーフビート、フダンソウ)、砂糖用品種(シュガービート、テンサイ)、飼料用品種がある。 ⇒ テンサイ

(from Wikipedia日本語版)

せっかくネイトが盗んだ列車ですが・・・

H「ちょっと待て。」
E「乗るぞ。」
H「思い出せ。」
E「肥料と蒸留酒のニオイ。油代わりに酒を使えば肥料爆弾になる。昔レバノンで見た。」
H「やつらの”計画”は肥料爆弾のことだ。」
E「あとでFBIに連絡すればいい。」
H「もう作ってあるかも。保存可能?」
E「いや。48時間以内に使うしかない。」
H「もしFBIが間に合わなかったら?ビルが吹っ飛ぶところをニュースで見たいか?俺たちで止めるんだよ。奴らをとっちめよう。」

・・・と、列車に乗っての逃げずに、森の武装兵士軍団と戦うこと選んだ2人。
その戦いの行方は・・・?

一方ホイットマンの会社にいる3人は、ふとしたこから正体がバレてしまい(詐欺だとバレた)、急いで逃げ出すことに。幸い、3人とも何とか上手く逃げ出すことに成功。

エリオットとハーディソンの2人が列車には乗らず、武装兵と力技で戦うと聞いたため、急いで2人の元へ向かうことに。

ここからは、いつも言ってますが、ぜひドラマをご覧になってお確かめ下さいませ。

オマケとしてカッコよかったエリオットのセリフを書いておきます。

H「どこを狙う気だ?オフィスビル、幼稚園、教会?
チ「戦争に犠牲者はつきものだ。」
E「その思考が、本物の軍人とお前ら仮装集団とも違いだ。真の軍人ってのは、他人のために身を捧げるものだ。」

あと、スムーズな省略だなと思ったのは、車に乗るシーンと、かっ飛ばしてるシーンを入れずに、セリフだけで説明したこと。


(TC銀行前に車で乗り付けて、車から出て来たパーカーとソフィー)
P「220キロ以上出た。」
S「パーカー、もうあなたには運転させない。一生禁止。いい?絶対よ。」
 

[NEXT EP]
S3#08(036)「奪われた愛車 / The Boost Job」
・Episode Guide

・FOX JAPAN
http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1313
(c) 2008 FOX INTERNATIONAL CHANNELS. All rights reserved.
・TNT
http://www.tnt.tv/series/leverage/
(c) Turner Network Television. A Time Warner Company. All Rights Reserved. 
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